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令和 元年 8 月 26 日

弊社製品「Babel」販売再開準備に関するお知らせ

株式会社フェイス
代表取締役 根橋貴文

平素は当社の製品ならびにサービスをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
さて、字幕制作ソフト「SSTG1」を販売する株式会社カンバスが、当社を相手取り、東京地方裁判所で起こしていた不正競争行為差止等請求訴訟で、平成 30 年 11 月 29 日以後、当社及び当社の外注先技術者が、当社製字幕制作用ソフトウェア「Babel」を生産し、使用し、譲渡し、貸し渡し、又はその譲渡若しくは貸渡しの申出をしてはならない等とする第一審判決が言渡されました。
同判決は、本件ソースコード全体について、数か所の類似部分を除けば、「原告の主張する事実によって本件ソースコード全体について被告らによる使用等があったと推認するには足らない。」とし、当社ソフトウェアの独自性を認めていました。
それにもかかわらず、このような第一審判決となりました。当社は直ちに控訴し、同時に、こうした判決が下された以上は、ユーザーの皆様にご迷惑をおかけすることのないよう、第一審判決言渡後、新規の販売を自粛してまいりました。
このたび、知的財産高等裁判所での控訴審で、当社は、逆転勝訴を勝ち取りました。
(詳しくはこちらをご覧ください)
我が国は三審制を採用しておりますので、カンバスが上告する可能性はございますが、当社は今後、このたびに控訴審判決にもとづき、「Babel」を再びご提供する準備に入る所存です。販売再開の詳細につきましては、改めて当ウェブサイトでご案内申し上げます。
今後とも、何卒倍旧のご贔屓の程、よろしくお願い致します。

以上