レイヤーを使おう

レイヤーを使えば、映像上の2カ所に異なる字幕を同時に表示させることができます。

Babel レイヤー
レイヤーの作り方

Babel レイヤー 作り方

通常、Babelでは「レイヤー1」に字幕を作る形になります。

「レイヤー2」タブをクリックすると、新たなレイヤーが開きます。

Babel レイヤー 2

字幕テキストは空になり、タイムラインのスポッティングは薄くなります。

Babel レイヤー 2

新たに、タイムライン上でスポッティングを取り、テキストを入力すると映像上に反映されます。

中央下部に字幕が重なってしまうので、ドラッグで移動させましょう。

言語

Babel アプリケーションの設定 言語

Babel本体の言語設定 及び 各項目のフォント種類・サイズ・カラーを変更することができます。

① 言語

Babel アプリケーションの設定 日中英

Babelのメニュー操作を日本語、英語、中国語から選択することができます。

※ 再起動後に有効となります。

② 字幕リストの字幕編集フォント

Babel アプリケーションの設定 字幕フォント

字幕入力欄のフォント種類・サイズ・カラーを変更することができます。

③ 字幕リストの原文編集フォント

Babel アプリケーションの設定 原文フォント

原文入力欄のフォント種類・サイズ・カラーを変更することができます。

④ 台本ウィンドウの標準フォント

Babel アプリケーションの設定 台本フォント

台本のフォント種類・サイズ・カラーを変更することができます。

注意

レイヤー機能のご利用は下記の点にご注意ください。

ファイル形式によっては非対応

レイヤー情報を出力するファイル形式は下記となります。
これ以外のファイル形式では、レイヤー機能に対応していない為、反映させることができません。

・ Excel / .xlsx .xls:

・ SubRip Text / .srt:
  2カ所同時表示に対応していない為、レイヤー1とスポッティングが重なっている箇所は表示されません。

・ Advanced SubStation Alpha / .ass:
  縦書き、字幕の配置は反映されません。

・ SST Mdb / .mdb:
  字幕の配置がずれる場合があります。再調整を行って下さい。

・ Videotron Lambda / .cap:

・ Advaned Authoring Format / .aaf + .png:(有料オプション)

・ Final Cut Pro / .xml + .png:(有料オプション)



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