• 2017.6.13 『Babel』 Version 2.0.0.118をリリース

    Version 2.0.0.118 アップデートファイルのダウンロード

    Babel 最新マニュアル ダウンロード

    アップデートの手順はこちら

    修正内容

    DVDシナリストのエクスポートでNTSC16:9での画角サイズで出力した際に字幕サイズが長体にならないという不具合を修正しました。
    Final Cut Pro XMLのエクスポートをPremiereに読み込めるよう修正しました。
    (AAFエクスポートではフレームレート23.976が24になってしまう問題やフェードの情報が出力されない問題に対応するため)
    レイヤー2の字幕が「字幕移動」で移動できないことがある問題を修正しました。
    レイヤー2にスポッティングを取り、レイヤー1をアクティブにし少し前から再生するとカーソルが先頭の方の字幕に飛ぶことがある問題を修正しました。
    レイヤー2の字幕を波形ウインドウのコンテキストメニューからエクスポートする際に、レイヤー1に同じ字幕番号の字幕がある場合、レイヤー1の字幕がエクスポートされる問題を修正しました。
    コメントの文字をDeleteキーで削除しようとすると字幕自体が削除されてしまう問題を修正しました。
    字幕リストの字幕、本文、コメントをマウスクリックで編集に入った際に、カレットがクリックした位置に配置されないことがある問題を修正しました。
    「プロジェクトの設定」の拡張機能でルビの「斜体時に本文に合わせて移動する」にチェックを入れた際に2行目のルビが逆方向にシフトされる問題を修正しました。
    CAPのエクスポートで部分指定のイタリックが出力されない問題を修正しました。

    追加内容

    ガイドラインの設定で、1行の最大行数を横字幕と縦字幕で別に設定できる機能を追加しました。
    ガイドラインの設定に、「判定の際に特殊な扱いをする文字」を追加し、1秒の最適文字数に0.5カウントにしたい文字、カウントしたくない文字を登録できるようにしました。
    Excelのエクスポートでエクスポートする項目が選択できるようになりました。また項目名を日本語に変更し、列幅をも調整されるようになりました。
    縦書き、横書きの切替ボタン  を1クリックで「縦右」に移動するよう変更しました。縦右以外の位置に移動する場合は「配置」から変更してください。
    WEBVTTエクスポートを追加しました。.vttファイルがエクスポートされます。
    CAPインポートで長音が[―][―]どちらでも読めるように変更しました。
    CAPのインポート/エクスポートでイタリックの制御記号のイタリックを「@斜」から「@斜3」に変更しました。
    CAPのエクスポートでヘッダーを「DF0+0」「DF1+0」から「DF0+1」「DF1+1」に変更しました。
    CAPのエクスポートで保存時に文字コードを選択できるように変更しました。
    インポート・エクスポートのフォーマットの表記と並び順を変更しました。
    【インポート】
    ・Babel project → Babel(pjd)
    ・Subtitel Text → Subtitel Text(txt)
    ・Custom Text → Custom Text(txt)
    ・Videotoron Lambda → CAP(cap)
    ・SST MDB → SST(mdb)
    ・CAST → CAST(cast)
    ・SubRipText → SubRipText(srt)
    ・Advanced SubStation Alpha → Advanced SubStation Alpha(ass)

    【エクスポート】
    ・Subtitel Text → Subtitel Text(txt)
    ・Custom Text → Custom Text(txt)
    ・Avid SubCap → Avid Subcup(txt)
    ・Excel → Excel(xlsx、xls)
    ・Videotoron Lambda → CAP(cap)
    ・SST MDB → SST(mdb)
    ・CAST → CAST(cast)
    ・SubRipText → SubRipText(srt)
    ・Advanced SubStation Alpha → Advanced SubStation Alpha(ass)
    ・Web Video Texe Treck → WEBVTT(vtt)
    ・Final cut Pro MXL → Final Cut Pro(xml+png)
    ・Advanced Authoring Format → Advanced Authoring Format(aaf+png)
    ・DVD SONIC Scenarist →DVD Scenarist(sst/son+tif)
    ・Blu-ray Scenarist → Blu-ray Scenarist(xml+png)
    ・Blu-ray DoStudio → Blu-ray DoStudio(txt+png)
    ・DCP → DCP(xml、xml+png)

    追記事項

    AAFをご利用のお客様
    ドングル版、オンライン版共にアップデートを行なっても引き続きAAFをご利用いただくことができます。
  • 2015.9.8 『Babel』 Version 2.0.0.88をリリース

    修正内容

    ※ アップデートファイルをご希望の際はお手数ですが、 お問い合わせフォーム よりご連絡ください。

    ※ アップデートに伴い、マニュアルバージョンも更新しております。「Babel マニュアル ダウンロード」

    ※ アップデート手順はこちらをご参照ください。「Babel アップデート手順」

    CAPファイルのエクスポートでルビの制御記号に位置指定(上/下/右/左)を出すように修正しました。
    CAPのインポートで文字コードを正しく判定出来ないことがある問題を修正しました。
    フェードや透過マスクの透過状態が正常にプレビューされていない不具合を修正しました。
    Final Cut ProエクスポートでOUTが1フレーム足りない不具合を修正しました。
    SST MDBインポートで基本設定の縦書きの指定がインポートされない不具合を修正しました。

    追加内容

    ※ アップデートファイルをご希望の際はお手数ですが、 お問い合わせフォーム よりご連絡ください。

    Blu-ray Scenaristオプションを追加しました。
    マスクの機能に余白の修正機能を追加いました。
    自由位置の座表軸を表す数字を表示できるようにしました。
    「配置」の中に「自由位置」の項目を追加しました。
  • 2015.7.6 『Babel』 Version 2.0.0.84をリリース

    修正内容

    ※ アップデートファイルをご希望の際はお手数ですが、 お問い合わせフォーム よりご連絡ください。

    ※ アップデートに伴い、マニュアルバージョンも更新しております。「Babel マニュアル ダウンロード」

    タイムラインウィンドウのガイドラインによる警告表示がアクティブなトラックと非アクティブなトラックで同じなので色のトーンを変更しました。
    Excelエクスポートで、レイヤー2がレイヤーをまたいでIN点でソートして出力するように修正しました。また、Layerの項目にレイヤー1は「1」レイヤー2は「2」と表示されるように修正しました。
    Excelのエクスポートで、出力先にデスクトップを指定すると出力されないことがある不具合を修正しました。
    映像ファイルを選択する際、「All Files」がデフォルトになるよう修正しました。
    ツールバー上のアプリケーション終了ボタンを右端に移動しました。(誤操作を防ぐため)
    スタイル置換のルビ設定で、ルビの入力欄が全角入力になるよう修正しました。
    IN点、OUT点、デュレーションの表示位置変更し、デュレーションを太字にして見やすくしました。
    ビデオウィンドウの画角サイズ変更を「映像のイメージ」から「ワーク画面比率」へ表現を変更しました。
    字幕の間隔の制限を掛けていてもスポッティングが取れてしまう不具合を修正しました。
    CAPインポートで文字化けする不具合を修正しました。
    検索をして文字を編集し、次を検索すると編集が無効となる不具合を修正しました。
    CASTインポートで、OUT点がなく、かつ複数行の字幕を含むファイルのインポートでアプリケーションエラーとなる不具合を修正しました。
    Final Cut Pro エクスポートで 23.976フレームが選択できるよう修正しました。

    追加内容

    ※ アップデートファイルをご希望の際はお手数ですが、 お問い合わせフォーム よりご連絡ください。

    アプリケーションの設定に「デザイン」を追加し、画面上の色の変更、操作画面のレイアウトが変更可能になりました。(ビデオウィンドウと字幕ウィンドウの表示位置左右切り替え/波形ウィンドウのスクロール位置上下切り替えなど)(ユーザーマニュアルP38参照)
    各エクスポートに、全字幕/レイヤー指定/字幕番号指定/タイムコード指定を選択して出力する機能を追加しました。(ユーザーマニュアルP65参照)
    原文ウィンドウのテキストを一括消去する機能を追加しました。(スポッティングは残ります。)(ユーザーマニュアルP41参照)
    出力画角に NTSC16:9(スクイーズ設定)とPAL16:9(ワイドサイズ設定)を追加しました。(ユーザーマニュアルP50参照)
    スポッティング内のIN点、OUT点に Home、Endキーで飛ぶように修正しました。
    ショートカットにレイヤーを切り替える機能を追加しました。(ユーザーマニュアルP36参照)
    スポッティングのレイヤー間の移動、コピー機能を追加しました。(ユーザーマニュアルP57参照)
    波形ウィンドウから編集に「スタイル」を追加し、斜体設定などの字幕編集ができるように追加しました。(ユーザーマニュアルP58参照)
    波形ウィンドウから編集に「字幕をエクスポート」を追加し、各エクスポートができるようになりました。(ユーザーマニュアルP58参照)
    リピート再生時のカーソルの停止位置をIN点またはOUT点に選択できる機能を追加しました。(ユーザーマニュアルP34参照)
  • 2015.4.24 『Babel』 Version 2.0.0.70をリリース

    修正内容

    ※ アップデートファイルをご希望の際はお手数ですが、 お問い合わせフォーム よりご連絡ください。

    mdbをインポートした際、本文とルビの距離の変更ができない問題を修正しました。
    ルビ付きの字幕を斜体にした際、「斜体時に本文を合わせて移動する」にチェックを入れてもルビが文字の左側に寄ってしまう問題を修正しました。
    「-」を「--」に置き換える場合、「置換して次に」をクリックすると次が検索されず、置き換えた「--」の最初の「-」から検索されてしまう問題を修正しました。
    検索機能でアプリケーションエラーとなることがある問題を修正しました。
    Windows7で一部のフォントが表示できない問題を修正しました。
    原文ウィンドウに制御文字が含まれていると、プロジェクトファイルが開けなくなる不具合を修正しました。
    Final Cut Pro エクスポートと Advanced Authoring Formatエクスポートで出力したpngのファイル番号が、開始番号0から5桁で出力されていたものを4桁で1番から出力されるように修正しました。

    追加内容

    ※ アップデートファイルをご希望の際はお手数ですが、 お問い合わせフォーム よりご連絡ください。

    出力画角にハーフHD(1440x1080)/シネスコサイズ(2048x858)/ヴィスタサイズ(1998x1080)/カスタムを追記しました。カスタムをご選択いただくと任意にサイズを設定することができます。
    Subtitle Textのエクスポートで字幕番号が出力できるようになりました。
    Subtitle Textのインポートで字幕番号の付いたテキストがインポートきるようになりました。

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