• 2018.7.10 『Babel』 Version 2.0.0.124をリリース

    Version 2.0.0.124 アップデートファイルのダウンロード

    Babel 最新マニュアル ダウンロード

    アップデートの手順はこちら

    追加内容

    プロジェクトの設定で出力画角を変更した際に、フォントサイズ等の数値が自動で調整されるよう変更しました。
    プロジェクトの設定の「全て初期値に戻す」で確認メッセージを出すようにしました。
    プロジェクトの設定で出力画角「4K」を追加しました。
    プロジェクトの設定の「拡張」タブの「ルビをベースラインの内側に配置する」で縦字幕にも対応しました。
    プロジェクト設定の「拡張」タブで縦書き、横書きの切り替え時、必要に応じて配置を調整するようメッセージを表示するようにしました。
    フォント名選択の際に最近使用したフォントを先頭に表示するようにしました。
    Excelエクスポートで各ハコの最大文字数も出力できるようになりました。
    カーニング、レディングの数値を+・-99まで増やしました。
    新規プロジェクトの前プロジェクト設定の引継ぎを文字列項目が空の場合にも適用するようにしました。
    アプリケーション設定に「保存/読込」を追加しました。また「全て初期値に戻す」で確認メッセージを出すようにしました。
    FCPエクスポート、DCPエクスポートで出力サイズをプロジェクトの設定に連動させるように変更しました。FCPは時間基準も連動させるように変更しました。
    FCPエクスポートで空のスポッティングは出力しないように変更しました。
    DVD Sonic Scenarist、Blu-ray Scenarist、Blu-rayDoStudioエクスポートで出力画角の指定を可能とする機能を追加しました。

    修正内容

    原文の編集ウインドウに入力した直後に検索・置換を行うとヒットした字幕の原文に前記入力内容が設定される不具合を修正しました。
    欠落フレームを設定する際、カレントの位置が前方に移動する不具合を修正しました。
    ルビの文字列検索が正常に動作しない(検索文字列の一部が一致するとヒットしてしまう)不具合を修正しました。
    検索を行っているとエラーが発生する不具合を修正しました。
    トラックを切り替えた際、非アクティブだった字幕リストがカレントポジションと同期されていない不具合を修正しました。
    複数のプロジェクトを立ち上げている際に検索・置換ウインドウを閉じると、メインウインドウが他のウインドウの裏に回ることがある不具合を修正しました。
    字幕ウインドウにテキストを変換せずに入力するとIMEが意図せず確定される不具合を修正しました。
    Excelエクスポートでイタリック体以外の修飾(色等)が設定されていても斜体個別設定の欄に*マークが設定される不具合を修正しました。
    Excelエクスポートで改行コードが不正となる件を修正しました。
    マスクの透過率を変更し「適用」しても反映されない不具合を修正しました。
    字幕リストのコンテキストメニューで字幕削除とフォント色に割り当てられている文字”(D)”が重複しており、コンテキストメニューから”D”キーのみで字幕を削除できない不具合を修正しました。
    FCPエクスポートでファイル名の付番が1000未満は4桁だが1000以上は01000と5桁になっていたものを通番で4桁になるよう修正しました。レイヤー別で出力する場合はそれぞれの通番で出力され、全字幕を出力する場合はシーケンス番号をレイヤーまたぎの通番で出力されます。
    FCPエクスポートをPremiereでインポートすると映像の両脇に黒みが入る(現象の発生した映像の画角は1280*720)不具合を修正しました。
    MP4の映像を読み込むと先頭のフレーム位置が後方に1フレームずれる不具合を修正しました。

  • 2018.1.19 『Babel』 Version 2.0.0.121をリリース

    Version 2.0.0.121 アップデートファイルのダウンロード

    Babel 最新マニュアル ダウンロード

    アップデートの手順はこちら

    追加内容

    「プロジェクトの設定」の保存・インポート・エクスポート機能を追加しました。

  • 2017.6.13 『Babel』 Version 2.0.0.118をリリース

    修正内容

    DVDシナリストのエクスポートでNTSC16:9での画角サイズで出力した際に字幕サイズが長体にならないという不具合を修正しました。
    Final Cut Pro XMLのエクスポートをPremiereに読み込めるよう修正しました。
    (AAFエクスポートではフレームレート23.976が24になってしまう問題やフェードの情報が出力されない問題に対応するため)
    レイヤー2の字幕が「字幕移動」で移動できないことがある問題を修正しました。
    レイヤー2にスポッティングを取り、レイヤー1をアクティブにし少し前から再生するとカーソルが先頭の方の字幕に飛ぶことがある問題を修正しました。
    レイヤー2の字幕を波形ウインドウのコンテキストメニューからエクスポートする際に、レイヤー1に同じ字幕番号の字幕がある場合、レイヤー1の字幕がエクスポートされる問題を修正しました。
    コメントの文字をDeleteキーで削除しようとすると字幕自体が削除されてしまう問題を修正しました。
    字幕リストの字幕、本文、コメントをマウスクリックで編集に入った際に、カレットがクリックした位置に配置されないことがある問題を修正しました。
    「プロジェクトの設定」の拡張機能でルビの「斜体時に本文に合わせて移動する」にチェックを入れた際に2行目のルビが逆方向にシフトされる問題を修正しました。
    CAPのエクスポートで部分指定のイタリックが出力されない問題を修正しました。

    追加内容

    ガイドラインの設定で、1行の最大行数を横字幕と縦字幕で別に設定できる機能を追加しました。
    ガイドラインの設定に、「判定の際に特殊な扱いをする文字」を追加し、1秒の最適文字数に0.5カウントにしたい文字、カウントしたくない文字を登録できるようにしました。
    Excelのエクスポートでエクスポートする項目が選択できるようになりました。また項目名を日本語に変更し、列幅をも調整されるようになりました。
    縦書き、横書きの切替ボタン  を1クリックで「縦右」に移動するよう変更しました。縦右以外の位置に移動する場合は「配置」から変更してください。
    WEBVTTエクスポートを追加しました。.vttファイルがエクスポートされます。
    CAPインポートで長音が[―][―]どちらでも読めるように変更しました。
    CAPのインポート/エクスポートでイタリックの制御記号のイタリックを「@斜」から「@斜3」に変更しました。
    CAPのエクスポートでヘッダーを「DF0+0」「DF1+0」から「DF0+1」「DF1+1」に変更しました。
    CAPのエクスポートで保存時に文字コードを選択できるように変更しました。
    インポート・エクスポートのフォーマットの表記と並び順を変更しました。
    【インポート】
    ・Babel project → Babel(pjd)
    ・Subtitel Text → Subtitel Text(txt)
    ・Custom Text → Custom Text(txt)
    ・Videotoron Lambda → CAP(cap)
    ・SST MDB → SST(mdb)
    ・CAST → CAST(cast)
    ・SubRipText → SubRipText(srt)
    ・Advanced SubStation Alpha → Advanced SubStation Alpha(ass)

    【エクスポート】
    ・Subtitel Text → Subtitel Text(txt)
    ・Custom Text → Custom Text(txt)
    ・Avid SubCap → Avid Subcup(txt)
    ・Excel → Excel(xlsx、xls)
    ・Videotoron Lambda → CAP(cap)
    ・SST MDB → SST(mdb)
    ・CAST → CAST(cast)
    ・SubRipText → SubRipText(srt)
    ・Advanced SubStation Alpha → Advanced SubStation Alpha(ass)
    ・Web Video Texe Treck → WEBVTT(vtt)
    ・Final cut Pro MXL → Final Cut Pro(xml+png)
    ・Advanced Authoring Format → Advanced Authoring Format(aaf+png)
    ・DVD SONIC Scenarist →DVD Scenarist(sst/son+tif)
    ・Blu-ray Scenarist → Blu-ray Scenarist(xml+png)
    ・Blu-ray DoStudio → Blu-ray DoStudio(txt+png)
    ・DCP → DCP(xml、xml+png)

    追記事項

    AAFをご利用のお客様
    ドングル版、オンライン版共にアップデートを行なっても引き続きAAFをご利用いただくことができます。
  • 2015.9.8 『Babel』 Version 2.0.0.88をリリース

    修正内容

    ※ アップデートファイルをご希望の際はお手数ですが、 お問い合わせフォーム よりご連絡ください。

    ※ アップデートに伴い、マニュアルバージョンも更新しております。「Babel マニュアル ダウンロード」

    ※ アップデート手順はこちらをご参照ください。「Babel アップデート手順」

    CAPファイルのエクスポートでルビの制御記号に位置指定(上/下/右/左)を出すように修正しました。
    CAPのインポートで文字コードを正しく判定出来ないことがある問題を修正しました。
    フェードや透過マスクの透過状態が正常にプレビューされていない不具合を修正しました。
    Final Cut ProエクスポートでOUTが1フレーム足りない不具合を修正しました。
    SST MDBインポートで基本設定の縦書きの指定がインポートされない不具合を修正しました。

    追加内容

    ※ アップデートファイルをご希望の際はお手数ですが、 お問い合わせフォーム よりご連絡ください。

    Blu-ray Scenaristオプションを追加しました。
    マスクの機能に余白の修正機能を追加いました。
    自由位置の座表軸を表す数字を表示できるようにしました。
    「配置」の中に「自由位置」の項目を追加しました。
  • 2015.7.6 『Babel』 Version 2.0.0.84をリリース

    修正内容

    ※ アップデートファイルをご希望の際はお手数ですが、 お問い合わせフォーム よりご連絡ください。

    ※ アップデートに伴い、マニュアルバージョンも更新しております。「Babel マニュアル ダウンロード」

    タイムラインウィンドウのガイドラインによる警告表示がアクティブなトラックと非アクティブなトラックで同じなので色のトーンを変更しました。
    Excelエクスポートで、レイヤー2がレイヤーをまたいでIN点でソートして出力するように修正しました。また、Layerの項目にレイヤー1は「1」レイヤー2は「2」と表示されるように修正しました。
    Excelのエクスポートで、出力先にデスクトップを指定すると出力されないことがある不具合を修正しました。
    映像ファイルを選択する際、「All Files」がデフォルトになるよう修正しました。
    ツールバー上のアプリケーション終了ボタンを右端に移動しました。(誤操作を防ぐため)
    スタイル置換のルビ設定で、ルビの入力欄が全角入力になるよう修正しました。
    IN点、OUT点、デュレーションの表示位置変更し、デュレーションを太字にして見やすくしました。
    ビデオウィンドウの画角サイズ変更を「映像のイメージ」から「ワーク画面比率」へ表現を変更しました。
    字幕の間隔の制限を掛けていてもスポッティングが取れてしまう不具合を修正しました。
    CAPインポートで文字化けする不具合を修正しました。
    検索をして文字を編集し、次を検索すると編集が無効となる不具合を修正しました。
    CASTインポートで、OUT点がなく、かつ複数行の字幕を含むファイルのインポートでアプリケーションエラーとなる不具合を修正しました。
    Final Cut Pro エクスポートで 23.976フレームが選択できるよう修正しました。

    追加内容

    ※ アップデートファイルをご希望の際はお手数ですが、 お問い合わせフォーム よりご連絡ください。

    アプリケーションの設定に「デザイン」を追加し、画面上の色の変更、操作画面のレイアウトが変更可能になりました。(ビデオウィンドウと字幕ウィンドウの表示位置左右切り替え/波形ウィンドウのスクロール位置上下切り替えなど)(ユーザーマニュアルP38参照)
    各エクスポートに、全字幕/レイヤー指定/字幕番号指定/タイムコード指定を選択して出力する機能を追加しました。(ユーザーマニュアルP65参照)
    原文ウィンドウのテキストを一括消去する機能を追加しました。(スポッティングは残ります。)(ユーザーマニュアルP41参照)
    出力画角に NTSC16:9(スクイーズ設定)とPAL16:9(ワイドサイズ設定)を追加しました。(ユーザーマニュアルP50参照)
    スポッティング内のIN点、OUT点に Home、Endキーで飛ぶように修正しました。
    ショートカットにレイヤーを切り替える機能を追加しました。(ユーザーマニュアルP36参照)
    スポッティングのレイヤー間の移動、コピー機能を追加しました。(ユーザーマニュアルP57参照)
    波形ウィンドウから編集に「スタイル」を追加し、斜体設定などの字幕編集ができるように追加しました。(ユーザーマニュアルP58参照)
    波形ウィンドウから編集に「字幕をエクスポート」を追加し、各エクスポートができるようになりました。(ユーザーマニュアルP58参照)
    リピート再生時のカーソルの停止位置をIN点またはOUT点に選択できる機能を追加しました。(ユーザーマニュアルP34参照)
  • 2015.4.24 『Babel』 Version 2.0.0.70をリリース

    修正内容

    ※ アップデートファイルをご希望の際はお手数ですが、 お問い合わせフォーム よりご連絡ください。

    mdbをインポートした際、本文とルビの距離の変更ができない問題を修正しました。
    ルビ付きの字幕を斜体にした際、「斜体時に本文を合わせて移動する」にチェックを入れてもルビが文字の左側に寄ってしまう問題を修正しました。
    「-」を「--」に置き換える場合、「置換して次に」をクリックすると次が検索されず、置き換えた「--」の最初の「-」から検索されてしまう問題を修正しました。
    検索機能でアプリケーションエラーとなることがある問題を修正しました。
    Windows7で一部のフォントが表示できない問題を修正しました。
    原文ウィンドウに制御文字が含まれていると、プロジェクトファイルが開けなくなる不具合を修正しました。
    Final Cut Pro エクスポートと Advanced Authoring Formatエクスポートで出力したpngのファイル番号が、開始番号0から5桁で出力されていたものを4桁で1番から出力されるように修正しました。

    追加内容

    ※ アップデートファイルをご希望の際はお手数ですが、 お問い合わせフォーム よりご連絡ください。

    出力画角にハーフHD(1440x1080)/シネスコサイズ(2048x858)/ヴィスタサイズ(1998x1080)/カスタムを追記しました。カスタムをご選択いただくと任意にサイズを設定することができます。
    Subtitle Textのエクスポートで字幕番号が出力できるようになりました。
    Subtitle Textのインポートで字幕番号の付いたテキストがインポートきるようになりました。

    Tweet    
    このエントリーをはてなブックマークに追加